【イスラエル】一度は行ってみたい「嘆きの壁」

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テレビでよく見る嘆きの壁。歴史の教科書でも見る嘆きの壁。だったら実際に足を伸ばしてこの目で見に行きませんか!??イスラエルというと何だかとても遠い国のよう。そんな国に旅なんてできるの?と思うかもしれませんが、ヨーロッパやアメリカからの観光客は多く、年間約300万人が訪れている場所です(2019年UNWTO調べ)。知的好奇心を満たす、刺激的な旅になること間違いなしです!

なぜ嘆きの壁は聖地なの?

歴史は紀元前10世紀にまでさかのぼります。モーゼが神から預かった教えを石に刻んで、それを祭った神殿を作りますが、2度も別の勢力に爆破されてしまいます。2度目は紀元後70年のユダヤ戦争(ローマ軍とユダヤ人の戦い)。ローマ軍にこの神殿を破壊されてしまいますが、この神殿の西側の壁の一部が今でも残っているとされ、それがこの嘆きの壁というわけです。ユダヤ教にとっては最も神聖な場所であるため、多くの人がお祈りにきます。

実際行ってみると

このエリアに入るときはすごくドキドキしたのを覚えています。映画でしか見たことのないような大きなマシンガンを肩からぶら下げた警官だらけ。。。まずは荷物やボディチェックなどのセキュリティゲートを通っていよいよ中に。

目の前に広がるのが嘆きの壁

目の前にババーンと嘆きの壁です。向かって右側が女性専用、左側が男性専用です。私が行った時は男性エリアはガラガラで、女性エリアが混んでいました。

一度セキュリティゲートを通ってしまえば、あとは特に何もなく、壁の近くまで自由に行くことができます。女性の壁のすぐ手前に女性の軍隊がいっぱいいたので、またチェックかな?と思って近寄っても私のことは無視。ちょっと不安になって「ここって入ってもいいの?」って聞いたらすごい不思議そうな顔で私のこと見つめる。。。何かと思えば、彼女たちはただお祈りに来ている一般客でした。お恥ずかしい。笑

女性専用エリア。木のパーテーションで左側の男性エリアと分けられています。
こちらは男性エリア。パーテーションの間からチラ見。

周辺エリアはお土産やさんがいっぱい

この一帯は旧市街、風情のある細い小道が続き、お土産やさんが軒を連ねます。ヨルダンに比べるとかなり値段が高く目が飛び出ましたが、もちろん価格交渉OK。手強い相手ばかりなので、少々疲れましたが、エキゾチックなお土産品ばかりで見てるだけでも楽しい気分に♪

最後に

異国情緒あふれるエキゾチックな地、エルサレム。一生の思い出になることな違いなしです!是非情勢が安定している時に足を運んでみていただければと思います。

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