【ヴェネチア】日帰りOKムラーノ&ブラーノ島

TRAVEL

ヴェネチア旅行に行ったら是非立ち寄って欲しいのがムラーノ島とブラーノ島!ヴェネチア本島とは全く違う世界が広がっていて一見の価値有りなのです!1日で2つの島を周る事が可能なので、是非1日は島巡りに時間をあてていただく事をオススメします!

ムラーノ島

アクセス 船で10分ちょっと

ヴェネチア本島→ムラーノ島→ブラーノ島→ヴェネチア本島に戻る、というルートが一番効率よくまわれます!

まず出発はヴェネチア本島の北側にある、Fondamente Noveから船に乗るのがオススメ。1日乗り放題のパスを船乗り場にある販売機で買い、スイカのようにゲートでピッとカードをかざすだけ。とっても簡単!

ブラーノ島はとても小さな島なので、どの停留所で降りても大丈夫なのですが、一番初めのColonnaというところで降りて、そこからテクテク島を散策するもの良いと思います。

ヴェネチアンガラスで有名

この島の工芸品として有名なのがヴェネチアンガラス。中でもこの島で作られたものはムラーノガラスとも呼ばれ、とても有名です。島の至る所にアトリエやギャラリーがあって、私はとってもきれいなブレスレットを購入しました。また、島の中にはミュージアムもあり、ムラーノガラスに関してもっと知りたいという方にはオススメ。

本島とは全く違う時間の流れを感じる所。のんびり島を散策するのがオススメです。

ブラーノ島

アクセス 船で約40分

ムラーノ島の散策が終わったらその足で是非ブラーノ島へ。

ブラーノ島は少し遠く、船で約40分。ムラーノ島のMurano Faroから12番の船に乗り、Buranoで降ります。

島そのものがインスタ映え

ブラーノ島はとってもカラフル!まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなすごく可愛い島。霧がよく発生するため、漁師さんが迷わずに帰れるように家をカラフルに塗ったことから、こんな可愛い町並みになったそう。

こちらはムラーノ島とはまた違って、観光客で賑わう活気のある島です。

伝統工芸はレース編み

ブラーノ島はレース編みが有名。島にはたくさんのお土産屋さんがあって、いろーんなレース作品が売っていて、値段もさまざま。私はイニシャルが刺繍されているハンカチをいくつかお土産に購入!

そのお店ではおばあちゃんがレース編みを実際に見せてくれて、本当に楽しかった!

ブラーノ島から本島に帰る

十分堪能したらもう帰る時間。。。同じBuranoから12番の船に乗ってヴェネチア本島のFondamente Noveを目指します。乗り換えもなく、一本で帰れるから便利です。

まとめ

ガラスの島、レースの島、、、本島とは全然違った世界が広がる2つの島。ヴェネチアに旅行に行ったら是非足を伸ばしてみてくださいね!エンジョイ間違いなしです!!!

YOU MIGHT ALSO LIKE

  1. この記事へのコメントはありません。