純ジャパの私が英語ペラペラまでの道のり5

CAREER

私は静岡の田舎で育ち、公立の小中高で教育を受け、東京の大学に進学、20歳になるまでは英語を喋る事はできませんでした。そんな私ですが、今では問題なく英語が話せ、世界中に友人がいて、仕事も英語でプレゼンや交渉をこなしています。

ここにたどり着くまでのステップ5つをご紹介します。日本育ちで英語をものにしたいと考えている方の参考になればと思います!

私が取った方法5つ

ベースは中高の義務教育

日本の英語教育は。。。とネガティブに言われる事が多いですが、侮ってはいけません!しっかりと真面目に中高の授業を受け、大学の受験勉強までしていれば読み書きに関しては十分です。海外で通用します。でも、かなり真面目に勉強した場合のみ。私は中高と隠れてガリ勉してました笑!!!

小3から中学まで週1で英会話

残念ながら聞き取って話をする事ができる様になる為には、日本の義務教育だけだと全然足りません。会話のスキルをつける為に役立ったのが2〜5までのステップ

私は小学校3年生から英会話を始めました。と言っても全く英才教育の様なものではなく、アメリカ人の先生とゲームをしたり、お絵かきしたり、パイを焼いたり、劇をしたり。。。と軽い感じのもの。でもここで英語への慣れ、発音を身に付けました

大学で1年カナダ留学

読み書きは完璧、発音もそれなりにできる、TOEIC800点、でも全然喋れない!というのが私の大学生までの状況。ですが、カナダ留学のおかげでペラペラといえるまでに会話のスキルが上達しました!!

アウトプットの訓練

留学すれば誰でも喋れる様になるのかというとそれもまた全然違います。要は、必要に迫られてとっさに喋るとういう状況に身を置きアウトプットする訓練が徹底的にできるのが留学の場だったという事です。

実際何度も何度も口に出さないと喋れる様にはなりません。始めは考えながらゆっくりでも、毎日毎日話してるうちに頭で考えなくてもスラスラ口が動く様になるんです!今は特に今日本語話してるとか、英語を話しているとかって考えて話す事はありません。

使われる英語を習得

次に厄介なのが、実際生活をしてみると、街で飛び交う英語は学校で習った英語と全然違うという事!笑 ”How are you?” “I’m fine, thank you. And you?”なんていう人は1人もいません。友達が喋るのは教科書には載っていないスラングばかり!なので、実際使う英語を習得するには現地に行くのが一番でした。

聞き取りももっとできる様に

これも毎日の訓練だと思います。あとは現地で使われる表現などを習得するとより何言っているのかがわかる様になってきます!

帰国後も外人彼氏&友達(笑)

カナダの1年間で無事英語ペラペラにはなりました。ですが、それで終わりではありません。日本に帰ってきてからも外人彼氏に出会ったおかげで、毎日英語を話環境になり、英語は更に上達しました〜。東京で外国人のお友達も多くいます。やっぱり毎日英語に触れていればいるほど、上達もしますよね♪

終わりなき自主勉強

語学の習得って、終わりがないと思うんです。幸いな事に私は仕事でも全部英語という環境なので、資料を読んでわからない単語を調べる、email書くときに表現がわからなかったら調べる、プレゼンでうまくできなかった次回どう表現すれば良いか考える、という繰り返しを何年もしてきたおかげで、留学から帰ってきた時よりも更に英語力は進化しています。また、普段からBBCやCNNのニュースを読むようにもしている為、そこで常に新しい単語や表現に出会い、単語力がどんどん蓄積され、長い文章を読む、という力もアップし続けています。

まとめ

つまりは、英語力は一夜にしてならずですね!根気よく長期的に頑張り続ける事がキーだと思います。頑張っていきましょうね!!!

YOU MIGHT ALSO LIKE

  1. この記事へのコメントはありません。